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08/21/2009    初美少女フィギュア
ドッグミンチです。

なんか、ここ数日で触手の仕事が3件も来たんですけど…
なんなんだ?そんなに触手ものやりたい人って多いのか…?日本病んでんなあ…
まあこのご時世にありがたい話なんですが。世界初の触手専門店でも開くかなあ。





そんなわけでしばらくは触手に掛かりっきりになるでしょうから、撮りためておいたガレキの製作日記でお茶をにごしたいと思います。

ワンフェス終わった後しばらく、休暇も兼ねてガレキ作ってたんですよ。
そういえば、実はちゃんとした女の子(フタナリだけど…)ガレキって初なんですよね。
今までも2,3個買った事はあるんですけど、サフ吹いて形確認する所まででして。


R0011059.jpg
今回はコレ。
ヤマウラ3Dイズムさんの「オゲレツ消防隊隊長 双成沈火(ふたなり しずか)」。

今年の夏WFで購入した物です。この人の作品すごい好きなんですけど、やっぱりHPが見つからないなあ。
オリジナルなんだから通販すれば良いのに。全商品買う。

R0011058.jpg
まずはパーツを並べてみる。
タバコの箱にアセトンぶっかけちゃった。ものすごく体に悪そう(笑)

欠品は無し。
例によって黙々と離型材を落としていく…
今回はプレソルベントで洗いました。

このやり方も人それぞれですよね。中性洗剤とぬるま湯って人もいるし、バイクなんかのパーツクリーナーって人もいるし。
美少女系みたいに表面ツルツルでなければ、中性洗剤にクレンザー混ぜた物をハブラシに付けて洗うのが一番良く落ちるらしいです。


R0011065.jpg
うーん…
結構昔の作品らしくて投げ売り価格で買ったから文句は言えないけど、抜けがかなりひどいなあ…
足パーツなんか右側はそうでもないんだけど、左側がボコボコ。キャストの硬化不良?
薄皮一枚剥くと細かい気泡がびっしり入ってる最悪のパターンだ。まあ銀色に塗っちゃう所だからごまけるが。

R0011060.jpg
太ももに1.2の真鍮線を通して、シアノンでスキマ埋め。
プラモしか作った事の無い高校生当時の僕は、なんでわざわざ真鍮線通すなんて面倒なことするのか理解できなかったんですけど、キャストって表面荒らそうがパテ埋めしようが絶対に一体化してくれないんですね。ちょっと衝撃与えるとポッキリいっちゃう。最近わかりました。
プラモの接着剤は素材そのものを溶剤で溶かして、溶接みたいにくっつけていたわけか!
…何を今更とか言わない。

あ、そうそう。すげー裏技を聞きましたよ!
シアノンにアルテコの粉を混ぜると、5分くらいでキャスト並みの硬度にスッパーンと固まります。
ポリパテより硬化早いし、白くて目立たないし、削りやすいし、良い事尽くしです。オススメ!
デザインナイフで大体形出して、スポンジやすり(MIDIUM)で成形。


R0011062.jpg
他のパーツも、とりあえず真鍮線だけ通して仮組み。
股間のキョコンパーツは、色塗ってから後付けしか無いよなあ…
肌に継ぎ目があるのは気持ち悪いけど、根元はそんな目立たないし良いか。
どの段階でモザイク入れるのか悩ましいところ。


あんまり一気に記事書いちゃうとネタが無くなる記事が長ーくなっちゃって読みにくいと思うので、今回はここまで。
うーん、それにしても仮組みでこのインパクト。最高です。
ではでは。
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