--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんわ。ギャリソン真鍋です。


今までさんざん実名で記事書いといてなんですが、知り合いに「よく実名で書けるね。俺は怖くて無理」という突っ込みを会うたびに言われるので、今回からペンネームを使うことにしました。
今日からは真鍋改めギャリソン真鍋とお呼びください。よろしく。

ペンネームって昔から憧れてたんですよね。BUBBAとかオシリスとかコンバット越前とか。プロっぽいじゃないスか。
尚、ペンネームは気分次第で予告無しに変更する場合がございます。御了承下さい。



さてさて、年の瀬も押し迫ってまいりました。皆さん大掃除はお済みでしょうか?
僕もエアブラシのトリガーの戻りが悪いので久しぶりに掃除することにしました。
多分根元あたりに逆流した塗料が固まってるんじゃないかと…
でもピースのパーツって細かいのが多いから「あっ!あのパーツが無いっ!」って言って2時間くらい部屋を探し回ることがよくありますよね…
そこで今回ご紹介するのはこのツール。

TS380119.jpg
ハンドピースのお掃除箱です。
100均のビーズとか入れるやつの壁を切り飛ばして、大小2部屋に分けたものです。

TS380116.jpg
僕が使ってるのはタミヤのスプレーワークHG。
ダブルアクションって便利だけど機構が複雑なので、手入れが大変なんですよね…丸漬けじゃ汚れ落ちないし。

TS380115.jpg
バラしたところ。

TS380113.jpg
特に針先とノズルパーツとトリガーパーツは要注意!
トリガーは本体に固定されていないので、外すと向きが分からなくなってしまいます。
バラす前に向きをよく覚えておきましょう。
昔はよくニードルの先曲げちゃって親に殴られました。

TS380112.jpg
大きいほうに溶剤を入れて、パーツを全部ドブ漬けします。
僕はアセトンを使っていますが、シンナーでもリターダーでも大丈夫です。
大きい部屋の壁は全部切り取らずにちょっとだけ残しておくと、パーツ全体に溶剤が行き渡るのでベネ(良し)。

TS380114.jpg
蓋を閉めて1,2時間放置。
アセトンは揮発が超はやいので、蓋付きのケースだと便利です。頭も痛くならないしね。

TS380112.jpg
汚れが浮いたら歯ブラシと筆でよく洗います。
なぜか毎回ピンクの汚れが出てくるんですよね…そんなに赤使ってたかなあ?

洗い終わったパーツから小さい部屋に入れていきます。これで紛失の心配無し!便利!


TS380116.jpg
パーツが乾いたら組み立ててお掃除終了です。



よし!これでトリガーも流れるように元に戻るぜ!

…と思ってたんですが、あんまり変わりませんでした。
どうやらコンプレッサーの馬力不足が原因のようです。リニアじゃな…フィギュアくらいのサイズなら特に問題無いんだけど、出来ればもっと強力なの欲しいなあ。



次は家中の刃物を砥ごうかと思います。良いですよね、刃物。
では皆さん良いお年を。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。